【K1601】 総合的な学習の時間
【市町教育委員会等との連携講座】
  実施日:平成28年8月22日(月)   会場:鈴鹿市役所
  講座内容
 講師に、名古屋大学 准教授 久野 弘幸 先生をお迎えし、「見え始めてきたH29年版総合学習 −生活科・総合ワーキングの議論から−」と題して、講義・演習を行いました。
 久野先生からは、次期学習指導要領改訂のポイントとして、「育成すべき資質・能力」、「学習活動のあり方」、「評価のあり方」について、お話をしていただきました。演習では、育成すべき資質・能力として「汎用型思考スキル」を取り上げ、各学校で実践していることや、課題と感じていることなどについて、グループで情報交換しました。

  講座の様子
  受講者アンケートより
  • 学習指導要領改訂のこれまでと、今後の流れについて理解が深まりました。
  • 学習指導要領改訂に向けて、総合的な学習の時間の指導のあり方を考えていきたいと思いました。
  • 思考→判断→表現のつなげ方について、理解が深まりました。
  • 「比べる→分類する→関連づける→まとめる」といった過程が計画的にきちんと指導できると、子どもたちは、自分の可能性を引き出した発表ができるのだと思いました。



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