【K1401〜K1403】 英語教育推進研修 T〜V
【小学校・特別支援学校小学部】

  実施日:

  【T】
  @平成28年6月21日(火)
  A平成28年6月27日(月)
  B平成28年6月28日(火)
  C平成28年6月30日(木)


【U】
@平成28年7月21日(木)
A平成28年7月22日(金)
B平成28年7月22日(金)
C平成28年7月27日(水)
 


【V】
@平成28年7月28日(木)
A平成28年7月28日(木)
B平成28年7月28日(木)
C平成28年7月29日(金)
  会場: 県総合教育センター  

  講座内容
 文部科学省は、「グローバル化に対応した英語教育改革実施計画(平成25年12月13日公表)」に基づき、英語によるコミュニケーション能力を有し、グローバル化に対応した人材の育成を図るため、平成26年度〜平成30年度にかけ、各学校段階における「英語教育推進リーダー」を養成するための中央研修を始めました。
 本研修は、平成27年度に中央研修に参加した三重県の英語教育推進リーダーを研修講師として、その内容の普及を図り、県内の英語教育に携わるすべての教員の英語指導力向上をめざして実施しています。
 今年度は、県内3分の1の小学校の代表の先生121名が、2.5日(全14時間)の研修を受講しました。受講された方は、各学校の英語教育中核教員として、校内研修で、内容を伝達し、実践を進めていただいています。
 文部科学省のプログラムに基づき、全8項目の以下の内容が行われました。
 (1)教室英語          (2)絵本の活用        (3)単語や表現の学習
 (4)ALTとの打合せ      (5)歌の活用          (6)アルファベットの音
 (7)授業指導案の作成    (8)他教科等と関連した内容を取り入れた活動
 講義は、英語と日本語で行われ、受講者の皆さんは、ペアやグループで様々な活動に取り組みました。

  講座の様子



  受講者アンケートより
  • 英語の教科化について、職場の方へ、より理解を進めていく必要があると感じた。
  • 英語教育について振り返り、改めて考えることができた。
  • 英語の授業の中で、子どもたちにどのような力をつけさせるのか、という目的に応じた進め方が分かった。
  • 受け身ではなく、他の教員の方々と交流しながら、能動的に学ぶことができた。
  • まず、自分が授業の中で英語を使うことが大切だと、改めて感じた。
  • 英語を自分自身が勉強していかなければと思った。
  • すぐに活かせそうな活動をたくさん教えてもらった。
  • クラスルームイングリッシュや単語の指導を、具体的に学ぶことができた。
  • アクティビティが多く、楽しみながら研修ができた。
  • 他の先生方の授業場面でのジェスチャーや声の大きさなど、学ぶべきところがたくさんあった。
  • 絵本の活用や歌の活用は、たくさんヒントをもらい、大変勉強になった。
  • 子どもたちを意欲的にさせる活動を、いくつも教えてもらってよかった。
  • 模擬授業をしたり、見せてもらったりして、とても勉強になった。
  • 楽しく学ぶことができた。久しぶりの英語漬け、とてもためになった。
  • 校内研修や授業では、できるだけ英語とジェスチャーを交えたい。



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