【K1205】 「CAN−DOリスト」作成・活用講座 1〜4

  実施日・会場





平成28年8月18日(木) 伊勢市二見生涯学習センター
平成28年8月19日(金) 四日市市総合会館【市町教育委員会等との連携講座】
平成28年8月29日(月) 県総合教育センター
平成28年8月30日(火) 県総合教育センター

  講座内容
 講師に、文教大学 教授 阿野 幸一 先生をお迎えし、4会場で実施しました。各中学校の英語科教員の代表の方、希望受講の方、市町等教育委員会の方、合わせて187名が参加し、「CAN−DOリスト」の作成の意義と活用の仕方」という演題で、講義と演習を行っていただきました。
 「CAN−DOリスト」がこれからの英語授業改善に不可欠なものであることや、リスト作成の意義についてお話をいただいた後、作成の仕方やポイントについて教えていただき、グループに分かれて、実際にディスクリプタの作成をしました。

*平成28年の12月末までに、県内のすべての中学校が「CAN−DOリスト」を作成しました。今後、「CAN−DOリスト」の「公表」や「達成状況の把握」について、推進していく必要があります。また、リストを活用した授業をどのように組み立てていくのかについても、研修を深めていきたいと思います。

  講座の様子
  受講者アンケートより
  • 「CAN−DOリスト」の役割と作成方法についてよくわかった。
  • リストを作って活用したいという気持ちになった。作成することで意識も変わると思うし、挑戦していきたい。
  • 「何ができるようになるか」が明らかになることは、教師にとっても生徒にとっても大変有効なことだと気づいた。
  • 英語の授業を変えていこうという動きはとてもよいと思うが、それに伴い、評価の仕方も学びたい。
  • 「作成しなければ」から、「作成してみよう」に気持ちが変わった。
  • 自分の授業に対しての反省点がいくつも浮かび上がってきた。
  • リストを作って終わりでなく、いかに授業につなげるかが大切だとわかった。
  • 新たな視点で英語を見直すことができた。英語教育に改めて真剣に向き合おうと思った。
  • リストの必要性を感じることができた。学校で環流し、協力してリストを作りたい。
  • 作成が目的でなく、授業づくりをしていくという視点がよく理解できた。
  • リスト作成の意義が自分の中でよくわかった。めあてや振り返り、評価とも結びつき、非常に役に立つと思った。
  • リストのイメージがわいた。パフォーマンス評価についても具体的に評価規準を定められそうだ。



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