【K1201】 小学校英語
  実施日:平成28年8月17日(水)   会場:県総合文化センター
  講座内容
 講師に、文部科学省初等中等教育局教育課程課 教科調査官 直山 木綿子 先生をお迎えし、「小学校における外国語教育のこれからの在り方」という演題で、講義と演習をしていただきました。
 小学校で間もなく始まる「教科としての英語」、「中学年の外国語活動」について、最新の情報をお話ししていただき、小学校、中学校の先生、市町等教育委員会の方が、熱心に聞き入りました。
 また、中学年用の補助教材として配布される、“In the Autumn Forest”、“Good Morning”を使った演習では、持ってきていただいた絵本を実際に手に取って、ペアで読み聞かせの練習を行いました。直山先生から、魅力的で、わくわく感がいっぱいになる読み聞かせの見本を見せていただき、子どもたちを引きつける方法を学びました。

  講座の様子
  受講者アンケートより
  • 英語が今後どうなっていくのか、よくわかった。自分の英語力と指導力を高めないといけないと思った。
  • 重点を置かれている英語教育を充実させるために、自らの能力を高めていきたい。
  • 今さらだが、英語教育により関心が高まり、自分自身、もっと英語を学びたいと思った。
  • 今後の授業を作る上で良い刺激になった。
  • 繰り返しだけでなく、質問を交えて考えさせる英語授業を学ぶことができた。
  • 絵本の読み聞かせは、指導者がトレーニングを積む必要があると感じた。今回のような演習をもっと取り入れて欲しい。
  • 最新の情報が得られたので、今後、市や学校の研修で活用したい。



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