【K0901】 図画工作・美術科研修
  実施日:平成28年8月1日(月)   会場:県総合教育センター
  講座内容
 講師に、愛知教育大学 教授 竹井 史 先生をお迎えし、「子どもの表現のとらえ方と教師の支援について」という演題で、39人の受講者に対して、図画工作・美術科の授業づくりについて講義・演習をしていただきました。
 「タオルや紙コップを使った人形作り」や、「色紙や傘袋を使ったおもちゃ作り」など、身近な材料を利用したおもちゃ作りを体験しました。また、子どもの絵の発達をもとにした表現のとらえ方について教えていただきました。竹井先生のおだやかな語りに受講者は引き込まれ、子どもの表現を受け止める教師の役割について深く学ぶことができました。

  講座の様子
  受講者アンケートより
  • 図工のことだけではなく、ちょっとした隙間時間でできることもたくさん教えていただけたので、活用していきたいです。
  • 材料も身近にあり、子どもたちとすぐにできそうなものが多くてよかったです。
  • 支援の仕方、作ったものでどのような活動をするのかまで教えていただけて、とてもうれしかったです。
  • 理論、創作をとおして表現法の広がりを実感できました。
  • 高等学校勤務なので、活用することはなかなか難しいかもしれませんが、保育、幼稚園希望の生徒のために役立つと思います。



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