【K0701】 理科授業スキルアップ研修(小学校)【2日間】 第1回
【市町教育委員会等との連携講座】
  実施日:平成28年7月1日(金)   会場:朝日町立朝日小学校
  講座内容
 講師に、筑波大学附属小学校 佐々木 昭弘 先生をお迎えし、示範授業と「『意味理解』を促す理科授業」という演題で講義をしていただきました。
 示範授業では、6年生の児童に対して、5年生で学んだ「ものの重さ」の活用課題についての授業をしていただきました。「ものを溶かす前と溶かした後の重さは変わらない」という既習事項をもとに、目の前で起きた現象について説明する理科における言語表現について研修しました。
 事後協議の中では、子どもたちに科学的な見方や考え方を育むためには、根拠を示し、それをもとに説明する力を付けさせることが必要であること、他教科との関連を意識することが重要であることを学びました。

  講座の様子
  受講者アンケートより
  • 授業だけではなく、なぜ学ぶのか、アクティブ・ラーニングとは何かについて、大変楽しく興味深く教えていただきました。
  • 授業の中で大切にすることは、理解だけではなく、そこに行きつく予想の持たせ方や結果への見通し、そして言語活動だとわかりました。
  • 板書の工夫、予想の大切さ、教材研究の大切さなどたくさんのことを学びました。すぐにでも実践してみたくなりました。
  • まずは、自分が授業を楽しみ、授業改善につなげていきたいと思いました。子どもたちが、わかる喜びや、できる喜びを感じることができるようにしていきたいと思いました。
  • 小学校教員対象でしたが、中学校教員にもすごく役に立ちました。



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