【K0605】 地学研修 【県総合博物館との連携講座】
  実施日:平成28年8月30日(火)   会場:県総合博物館(MieMu)
  講座内容
 講師に、県総合博物館 学芸員 中川 良平 さんをお迎えし、「三重の三億年 〜三億年の地史と過去の生物たちの化石〜」という演題で講義をしていただきました。
 前半は、三重の地層の成り立ちや化石の種類についてお話しいただきました。後半は、館内を案内していただき、岩石標本の観察や企画展「大変動の地 〜三重の三億年・変動に生きた巨大生物たち〜」の解説等をとおして深く学ぶことのできる研修となりました。

  講座の様子
  受講者アンケートより
  • とてもわかりやすい講義でした。資料があればうれしかったです。
  • 自分の全然知らない分野をご講義いただき、大変勉強になりました。初めて聞く言葉ばかりでしたが、刺激をいただき、研修のよさを痛感しました。
  • 実際に鉱物や化石を見ながらの研修だったので、大変よくわかりました。実際に観察できない部分も、学芸員さんの説明を聞くことにより、イメージすることができました。
  • 解説を聞きながら見学をするという研修のスタイルが初めてで、大変よくわかりました。
  • 地学について詳しく学んだことがなく、難しいと感じましたが、化石や地層から昔のことがわかるのは素敵なことだと感じました。生徒にも博物館を勧めたいと思いました。



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