【K0604】 化学研修
【M0401】 高校理科実習研修
  実施日:平成28年7月7日(木)   会場:鈴鹿医療科学大学 千代崎キャンパス
  講座内容
 講師に、鈴鹿医療科学大学 教授 若林 成知 先生をお迎えし、「理科離れをなくし、科学への憧れを抱かせる授業づくり」という演題で講義・実習をしていただきました。
  講義では、私たちの生命や豊かな生活は「化学の力」に支えられており、生活に役立つ化学物質から環境・健康にとって危ない化学物質まで存在する物質社会の中で生活する私たちとって、化学知識は重要であることを学びました。実習では、身近にある材料でできる実験として、玉ねぎの皮を利用した「草木染め」や、紫キャベツを利用した「アントシアニン色素の抽出と色調変化」等を行いました。

  講座の様子
  受講者アンケートより
  • 子どもたちにとって、目にはっきりと見えるものは大きな感動を呼び、印象に残るようです。ムラサキキャベツの実験はぜひ子どもたちとやりたいです。
  • 先生の化学への情熱が伝わってくる講義で、大変良かったです。
  • 指導法のポイントについて、ヒントをたくさんいただきました。
  • 実験をとおして、生徒の興味、関心を導き、それが社会の役に立つことを実感させること、これが大切だと思いました。



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