【K0602】 授業づくり(中学校理科)
【市町教育委員会等との連携講座】
【三重県中学校理科教育研究会との連携講座】
  実施日:平成28年10月18日(火)   会場:多気町立勢和中学校
  講座内容
 三重CST教員 多気町立勢和中学校 教諭 東 啓太 先生を授業者として、公開授業と研究協議を行いました。
 公開授業では、3年生の「化学反応とイオン 〜酸・アルカリと塩〜」について、観察、実験の位置づけを工夫した課題解決型の授業を実施していただきました。
 意見交流した後、中学校理科の授業づくりについて、三重大学教育学部 准教授 平山 大輔 先生より「理科の課題解決型授業について」という演題でご講義いただきました。
 課題解決・仮説検証には、設定した課題を子どもたちがしっかり理解し、「観察する目」を養うことが大切であることを学びました。また、教材研究や授業における観察・実験の位置づけが重要であることを学びました。

  講座の様子
  受講者アンケートより
  • 大変勉強になりました。学んだところを実践できるようにしたいと思いました。
  • 根拠に基づいた考察・振り返りが大変参考になりました。
  • 「教師の側の思い入れ」と、子どもの視点をしっかり結ぶ必要性を、もう少し考えたいと思います。
  • 「授業づくり」は本当に大切です。自分と向き合っていきたいと思います。



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