【K0401】 授業づくり(小学校算数)
  実施日:平成28年8月23日(火)   会場:県総合文化センター
  講座内容
 講師に、文部科学省 初等中等教育局教育課程課 教科調査官 笠井 健一 先生をお迎えし、「数学的な考え方を育てる授業づくり」と題して、講義・演習を行いました。
 笠井先生からは、授業改善のポイントとして、「ねらいを明確にすること」、「ねらいに正対したまとめを書くこと」、「全員に力をつけるために具体物や図を共通に持たせること」、「適用問題で本当に子どもたちに力がついたのかを確認すること」、「話し合いの目的の明確化などでアクティブ・ラーニングの授業をめざすこと」などについて、具体例を挙げながら教えていただきました。

  講座の様子
  受講者アンケートより
  • 実践事例、実際の板書やノート、いろいろな具体物を提示してもらいながら、異なる学年の事例であっても活用できる提示をしていただいて、とてもよかったです。
  • 教師主導ではなくて、子どもたちが主体となるためのヒントがたくさんありました。
  • 今まで、発問の仕方やねらいの設定に悩んだ時がたくさんあったので、今回その方法を知ることができたのでよかったです。
  • 適用問題の大切さと、適用問題の選定の重要性を学ぶことができました。
  • よりよく問題を解けるように、友達の考えを聞いて、いい考えは自分のものにするということの重要性や指導について学ぶことができました。



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