【K0103】 ワークシート作成から考える小学校国語の授業づくり
  実施日:平成28年8月25日(木)   会場:県総合教育センター
  講座内容
 講師に、三重大学教育学部 准教授 守田 庸一 先生をお迎えし、問題作成をとおして、子どもたちの主体的な思考・判断を促す国語科の授業づくりについてお話をしていただきました。
 学習材「アップとルーズで伝える」の内容・表現を正確に理解するためのワークシートの作成をとおし、子どもたちが主体的に学ぶためには、どのような課題をワークシートに設けるとよいのかについて、教えていただきました。守田先生の語りに、受講者は熱心に聞き入り、グループ活動では活発に意見を交換する姿が見られ、深く学ぶことのできる研修となりました。

  講座の様子
  受講者アンケートより
  • 実際の教材に沿ったわかりやすい講座でした。何のためのワークシートか改めて考えるよい機会になりました。
  • ワークシートを自分で作り、交流するという活動が新鮮でした。
  • それぞれのグループで考えたワークシートを印刷して資料としていただけたので、すぐにでも授業に活かせるお土産になりました。
  • ワークシートの作成が苦手でしたが、他の先生のワークシートも見せていただいて、大変勉強になりました。実りある研修ありがとうございました。
  • 最後に「授業で子どもたちに何をさせたいのか、目的に応じて作ることが大切」という言葉があり、日々の授業づくりに通じると感じました。自分の日々の研修でも大切な視点として進めていきたいです。



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