【K1901〜K1903】 英語教育推進研修
【小学校・特別支援学校小学部】

実施日・会場

        

T@平成27年6月11日(木)  県総合文化センター 
   A平成27年6月16日(火)  県総合文化センター 
   B平成27年6月18日(木)  県総合文化センター 
   C平成27年6月23日(火)  県総合教育センター  

U@平成27年7月22日(水)  県総合文化センター 
   A平成27年7月24日(金)  県総合教育センター 
   B平成27年7月24日(金)  県総合教育センター 
   C平成27年7月27日(月)  県総合教育センター 

V@平成27年7月29日(水)  鈴鹿地域職業訓練センター 
   A平成27年7月30日(木)  県総合教育センター 
   B平成27年7月30日(木)  県総合教育センター 
   C平成27年7月31日(金)  県総合教育センター 

内容

文部科学省は、「グローバル化に対応した英語教育改革実施計画(平成25年12月13日公表)」に基づき、英語によるコミュニケーション能力を有し、グローバル化に対応した人材の育成を図るため、平成26年度〜平成30年度にかけ、各学校段階における「英語教育推進リーダー」を養成するための中央研修を始めました。
 本研修は、平成26年度に中央研修に参加した三重県の英語教育推進リーダーを研修講師として、その内容の普及を図り、県内の英語教育に携わるものすべての教員の英語指導力向上をめざして実施しています。
 今年度は、県内3分の1の小学校代表教員124名が、2.5日(全14時間)の研修を受講しました。受講された方は、各学校の英語教育中核教員として、校内研修で内容を伝達し、実践を進めていただいています。
 文部科学省のプログラムに基づき、全8項目の以下の内容が行われました。
  (1)教室英語  
  (2)絵本の活用 
  (3)単語や表現の学習
  (4)ALTとの打合せ
  (5)歌の活用
  (6)アルファベットの音
  (7)授業指導案の作成
  (8)他教科等と関連した内容を取り入れた活動
 講義は、英語と日本語で行われ、受講者の皆さんは、ペアやグループで様々な活動に取り組みました。

受講者アンケートより

・悩んでいた英語教育だったが、どうすればよいか見えてきた気がする。
・外国語活動へのやる気が出た。いろいろなポイントを学べた。
・英語は得意でなかったが、簡単な表現を使いながら楽しくできた。
・私のように英語が苦手でも、少しずつわかってきたように思うが、これから自分自身の研修が必要だと感じた。
・職員の英語力を高める必要性を強く感じた。
・Try&Funが大事ですね。そのことを周りに伝えていきたい。
・活動が多くて、実際にクラスで使える内容で良かった。授業イメージをふくらませながら学べた。
・他の先生たちと協力して活動を考える時間が有意義だった。
・新しいことや工夫の仕方を学べてよかったが、一方で難しいと感じることもあった。
・校内で研修を行うということで、不安な気持ちもあるが、研修は楽しく受講できた。
・新しい発見が多くあったので、校内研修で伝えたい。