【K170105】 理科指導法研究協議D
【K170106】 理科指導法研究協議E
実施日:平成27年10月26日(月)・平成27年10月29日(木)

会 場:県総合教育センター  

・経験、感覚的に思っていることを整理していただいた気がします。
・帰納・演繹の両方をあらためてふり返ることができました。小中両校種一緒に研修できたこともとてもよかったです。
・4つのパターンを経験して、授業を受ける子どもたちの気持ちがよくわかった。話し合いでは、授業に対する考え方のポイントが明らかになって、大変勉強になりました。
・自分の授業をふり返り、やってみたいことが増えた。帰納・演繹を使い分け、子どもをよく見ていきたいと思いました。
・授業展開の再考というのがとてもよかった。充実した内容でした。

内容

 講師に三重大学教育学部 教授 平賀 伸夫先生をお迎えし、「理科の授業展開を再考する」という演題で模擬授業・講義を行いました。
 同じ課題を帰納法で展開するのか、演繹法で展開するのかを実際に体験し、どちらにおいても一長一短があることを学びました。
 教材研究をしていく中で、どの課題をどのように授業展開するのかを見極め、使い分けをしていくことが必要であるということを研修しました。

受講者アンケートより