【K1501】 総合的な学習の時間
【市町教育委員会等との連携講座】
実施日:平成27年8月24日(月)     会 場:鈴鹿市役所        

内容

 講師に、鳴門教育大学 村川 雅弘教授をお迎えし、55名の受講者に対して、「総合的な学習の時間を成功に導くための授業づくりと校内研修」について、研修講座を実施しました。
 総合的な学習の時間の充実が、時代の求める資質・能力の育成につながること、言語活動を子どもに委ねることが、他者と協同的に問題解決を図る力の育成につながること、現行学習指導要領でのカリキュラム・マネジメントを機能させることが、次期学習指導要領改訂に向けた一歩となることなどを教えていただきました。

 

受講者アンケートより

・総合的な学習の時間の取組みが学力向上にこれ程までに影響しているというお話は、改めてよく分かりました。ワークショップで様々に得るものがありました。
・カリキュラムを改めて見て、他の学校のことも知れてとても有意義な活動でした。アクティブ・ラーニングについても学ぶことができました。
・探究、協同、体験、言語、各教科とのつながり、社会貢献など、総合を計画する時に大切な観点を知ることができた。
・総合について、初めてきちんと学ぶことができました。勉強不足の自分をはずかしくも感じました。遠方から来て本当によかったです。