【K1401】 小学校外国語活動
【市町教育委員会等との連携講座】
実施日:平成27年7月29日(水)     会 場:鈴鹿地域職業訓練センター        

内容

 講師に、文部科学省初等中等教育局教育課程課 教科調査官 直山 木綿子先生をお迎えし、「小学校外国語教育の充実のために〜今すべきことと、考えておくこと〜」という演題で講義をしていただきました。また、京都市立第四錦林小学校 俣野 知里先生に、「『聞きたい』『話したい』思いを引き出す外国語活動を目指して」の演題で、学校全体で取り組んでいる実践について、発表していただきました。
 直山先生の講演では、今後の英語教育の流れについての最新の状況のお話をしていただくとともに、補助教材「Hi, friends! Plus」を、授業のスタイルで紹介していただきました。
 小学校、中学校、高等学校の83名の先生が、直山先生と俣野先生の話に熱心に聴き入り、それぞれの立場でこれからの授業について考え、英語教育への意欲を高めました。

・実際に教材を使いながら講義をしていただけたので、すごく分かりやすかった。小学校と中学校の違いについても気づくことができた。
・実践発表、大変参考になりました。実際の授業を見せていただきたくなった。
・実践発表で、学校全体で外国語活動に取り組んでいることを知り、自分の学校でも取り組んでみたいと思った。
・現在の国の動向がわかり、現場がこれから何を考えたらよいのか、何をしたらよいのかについて考えることができた。
・教科化までに何をしておくのか、明確にわかった。
・実践から理論まで、幅広く学ぶことが出来た。
・英語教育への不安が取り除かれ、次への意欲につながった。
・児童に興味のわくような進め方、教材を教えていただけた。
・どのように授業を作っていけばよいのか、わからないことが多かったが、今回の研修で授業の流れやワークシートの活用について知ることができた。
・小学校の学級担任だからこそ出来る英語教育を追求していきたい。

受講者アンケートより