【K0701】 理科授業スキルアップ研修(小学校)【3日間】第3回
         【市町教育委員会等との連携講座】
  【K170104】 理科指導法研究協議C                
実施日:平成27年11月2日(月)     会 場:紀北町立相賀小学校        

内容

 講師に筑波大学附属小学校 副校長 森田 和良先生をお迎えし、示範授業とその授業をふまえた講義・演習を「探究的な学習活動」という演題で、していただきました。
 示範授業では、5年生の児童に対して「ものの温まり方」を扱い、「水を、液の中から冷やしたら、どのように冷えるだろうか」という課題に対して、4年生で学んだ内容をもとにして考え、説明する活動をとり入れた授業を行いました。
 事後協議では、「活用型の理科授業における説明活動」について、学習内容の意味理解と目の前の現象を説明させることが、科学的な思考力を育てることにつながるということを学びました。

・「なぜ?」を生み出すためには学習経験、知識を適切に保持させていくことが大切だと強く学びました。知識の活用を意識して、日々の実践に活かしていきたいです。
・授業を通して子どもにどのような習慣を身につけさせていくかがとても大切だと感じました。よい習慣作りのためには、教師が「話し方」「書き方」「考え方」などこだわりを持って子どもと関わっていかなければいけないと思いました。
・実際の授業を見せていただいた上での話は大変参考になりました。子どもの具体的な姿を浮かべて研修できました。

受講者アンケートより