【K0501】 算数授業スキルアップ研修(小学校)【3日間】第2回
【市町教育委員会等との連携講座】

内容

・クラスの子たちと同様に先生の持つ世界に引き込まれ楽しさを味わいました。1時間の授業の後に、今日も楽しかったと言える授業づくり、そのための教材研究の大切さをあらためて感じました。
・教材を工夫したりすることで算数の学習がとても楽しくなるなと感じました。子どもたちがもっとやってみたいと思えるような、算数の面白さを授業に取り入れることが大切だと改めて思いました。
・一人の子どもに全てを言わせないというのが納得でした。つい、一人の子に言わせがちだったので、気をつけたいと思いました。
・中学と小学の数学はこんなにもつながりがあるのかと驚きました。小学校の間につけさせたい、批判的思考、帰納的思考を育てられるよう、教材研究をするとともに、もっと子どもをほめてのばすことをしたい。

実施日:平成27年7月31日(金)     会 場:県松阪庁舎        

 講師に、筑波大学附属小学校 田中 博史先生をお迎えし、90名の受講者に対して、研修講座を実施しました。
 示範授業では、3つの数を使ってできる最大の数と最小の数の引き算から決まりを考えさせる授業を参観しました。その後の講義では、授業のめあてとまとめのあり方、分かった子に全てを発表させるのではなく、少しずつ言わせること、正解に向かう途中に焦点を当てることなど具体的な事例を含めてお話いただき、大変勉強になりました。

 

受講者アンケートより