【K0302】 授業づくり(中学校社会)
実施日:平成27年8月28日(金)      会 場:県総合教育センター        

内容

講師に、愛知教育大学 土屋 武志教授をお迎えし、24名の受講者に対して、「思考力・判断力・表現力を育てる歴史的分野の授業づくり」について研修講座を実施しました。
 社会科における歴史学習とは、民主的で平和な社会を歴史的に考えていくこと、社会が過去にどうであったのかを未来へ伝えるために歴史を学ぶということをお話しされました。
 また、問題を明確化させるための教師の発問や根拠を考えて調べさせること、歴史解釈をさせて覚える学習から考える学習へ転換することなどをご指導いただきました。

 

・思考力・判断力・表現力をつける授業はどうしていけばよいのかのヒントをもらえた気がします。直接的な「考えましょう」という言葉を別の言葉に言い換えて、考える力をつけさせる方法を学びました。
・考える活動を取り入れるのは、自分が体験して面白かった。ねらい、目標を持って様々な活動を授業に取り入れていきたい。

・様々なワークを通じて、「考える」「学ぶ」とはどういうことかを実感することができました。あっという間に時間がすぎました。
・生徒たちに関心を持たせ、しっかり考え表現できるように、発問などを生徒主体になるように工夫して授業に活かしていきます。

受講者アンケートより