【T0101】授業実践がひらく人権教育  

8月21日(金)
三重県総合教育センターにおいて
研修講座「授業実践がひらく人権教育」



尾鷲市立尾鷲小学校教諭 山本 浩蔵さんと、
津市立一志中学校教諭 森ア 信博さんに実践報告
をいただきました。参加者は46名でした。

山本さんのお話の柱は下記の通りです。

     教員には仲間をつくる力がある。

     「どうして」と問いかけることができる関係づくりが大切

     「つながり」が私の教育の柱

     「自分ノート」の取組

     Aを通じて、「言葉には力がある」ことにみんなが気づいた。

     ノートを使って子どもたちに「仲間をつくる」力をつけようとしている。

     まず「友人、先生との関係づくり」が大切

     書けない子どもには、「書いてあげる」。いいところを探して。

     この取組が部落問題の解決に繋がるのかとの疑問が自分にもある。

     しかしここまで来ることができたことを実感している。

 

 森アさんのお話の柱は下記の通りです。

     人権教育の目標とは?

     自分自身を好きになる。

     自分たちの課題にチャレンジできるようになること。

     教師自身が正しくすることが大切

・自分を見つめ、自身の課題としてとらえる。

     具体的な実践紹介

・「人権を漢字一字で書くと」?

・江口いとさんの詩「人の値打ち」の活用ワーク

・ボールのキャッチと言葉のキャッチボール

     ピクチャートーク

     伝言ゲームにより思いこみに気づくワーク

 

     あらゆる教育活動の中で、一人ひとりが大切にされることが大切

 

 

担当:研修指導室専門研修G 仲林義浩(059−226−3517)