【K1501】道徳教育推進講座
−考えて深める楽しい道徳の授業づくり−
 
  平成21年7月29日(水)
 
  
道徳教育推進講座
−考えて深める楽しい道徳の授業づくり−

 講師に、野口 実咲先生(笠松町立笠松小学校 教諭)
をお迎えし、「自己の肯定感を抱いて、よりよい生き方を求
めていく道徳の授業づくり」について実践例を交えながら
お話し頂きました。
                      
                          
講義1:「考えて深める楽しい道徳の授業づくり」
     ・価値分析と資料分析、児童の実態把握
     ・1時間の授業過程の在り方
     ・発問の在り方
講義2:「学校の様々な教育活動と道徳の授業との関連
     ・体験活動
     ・道徳との授業との価値にかかわった価値付け、
      意味づけとその中での児童の実態把握


 <受講者アンケートより>
 ・子どもたち一人ひとりを大切にする心が、ひしひしと伝わってきて、自らの成長を実感できるよう仕向けて
 みえることに感動した。私も児童一人ひとりの良さをもっと具体的にみつけ、子どもたち同士で認め合うことが
 できるようにしていきたい。(小学校 教諭)

 ・これまでの自分の授業がつまらない、学べることの少ないものであったかがよくわかりました。今後は、何か
 一つでも生徒の成長の助けになるような授業をつくっていきたいと思います。子どもたちの「こんな気持ちでが
 んばっていきたい」という思いを大切にしたいです。(中学校 教諭)

 ・障がいを持って生まれてきた生徒に、自分は何が言えるのかをいつも悩んでいましたが、一人ひとりの生徒に
 伝えるために「どの言葉に落とす」のかを考えて、今後の授業に生かしたいと思います。(特別支援学校 教諭)