【K1001】中・高等学校体育
−撮る・観る・解る 2−
実施日:平成21年 8月26日(水)
会 場:県総合教育センター 物理実験室
−「撮る・観る・解る」映像を通して、          
         運動の興味関心を引き出すために−

・『ブランコはなぜこげるのか?』

体操をするモデル人形「DAISHARIN」を制作

・物理法則に適合する人体の運動機能を考える。

・「動き」にひそむ法則性を観て、考えて、わかる学習。

・「観る」ことを助けるために、「撮って」、映像を加工する。
撮影実習「DAISHARIN」をデジタルビデオカメラで撮影
・技術的なポイント
 明るさ、背景、ライティング(照明)、フォーカス(ピント)
 三脚の上手な使用法、モニター、リモコンの利用など


パソコンへの取り込み
・デジタルビデオカメラで撮影した映像をコンピュータに
AVIファイルとして保存する。


ストロボアニメーション(ストロボ動画)の作成方法
「今まさに体育授業への活用が実現しそうな映像技術」
・動体検出撮影:陸上競技ハードルの練習映像

・パスト撮影:時間が過ぎてから良かったと思う映像を撮影

・高速連写撮影:陸上競技エリックスローのフォーム

・ハイスピード撮影:陸上競技ハードル・棒高跳・ソフトテニス

・高速連写撮影+パスト撮影+ストロボアニメーション
<受講者アンケートより>
・VTRを活かして、フォームの確認など視聴覚教材として活用したい。
・映像で「動き」や「ポイント」を見せて、生徒の興味ややる気を奮起したり、技能を向上するのにつなげていきたい。
・視聴覚教材で「こういうのをやってみたい」を学ぶことができました。