研修講座名【T0502】感性・心を育む幼児教育  
■  講座名  ■ 
 感性・心を育む幼児教
 −手遊び・リズム遊び・歌遊びを通して−

■  実施日  ■
 平成20年12月25日(木)

■ 実施場所 ■ 
 三重県津庁舎(津市桜橋3丁目446−34)

■ 研修内容 ■ 
「子どもの手遊び・リズム遊び・歌遊び」
の体験と教育方法
講師:静岡おはなしかご 主宰
常葉学園短期大学 日本語日本文学科
非常勤講師 久保 節子 先生
手遊び・リズム遊び・歌遊び」の体験と教育方法について研修しました。
1 おはなし会のはじまりは・・・手あそび!
2 人を育てる 〜わらべうたの手遊び〜
  ○ わらべうたの手あそび
    「ぼうず ぼうず」、「なべなべ そこぬけ」、「おせんべ おせんべ」
    「おやゆび ねむれ」、「おもちを やいて」       他
3 豊かな表情力を育む・・・・・手あそび!
  ○ いっしょに手あそび
    「ふうせん パチン」、「くっついちゃった」、「まほう まほう」
    「レモンじる」、「きこりのおじいさん」、「ハンバーグ」  他  
4 手遊びの実践
   ・声、表情、目線など
   ・身だしなみ
   ・教え方の工夫
   ・実践
5 手袋人形、パネルシアターを使って表現すると・・・
6 詩やことばあそびを手あそびにしてみよう!  
<受講者アンケートより>
・毎日、数回取り入れている手遊びですが、「心を開く」「受け継がれてきたものを伝 える」という感覚に刺激を受けました。
・講師先生の声や言葉、思いの伝え方がとても心地よく、私自身もこのような雰囲気を大切にしていきたいと感じました。
・心暖まる時間が持てました。日頃、リズミカルな音楽を取り入れることが多いのですが、わらべうたのようなゆったりとした優しい
 時間を作ることも必要だと感じました。