研修講座名 【K1301】道徳教育推進講座  
 平成21年1月6日(火) 道徳教育推進講座−心が動き、心に響く道徳の授業づくり−を実施しました。
講師には、長谷川 昇児先生(土岐市立泉小学校 教頭)をお迎えし、「心が動き、心に響く道徳の授業づくり」
について実践例を交えながらお話し頂きました。
<講座内容>
1 はじめに
 ・目の前にいる子どもたちの心の動きを見逃さず
2 心が動き、心に響く資料の選択
 ・主人公のよさに視点をあてると ・自分が感動する資料を ・自作資料
3 子どもの歩みをもとに「子どもが心が動き、心に響くとは」
 ・単元構想図  −資料への興味関心を高める導入の工夫
           −主人公への出会いを通して感動や疑問が起きる工夫
           −価値追求・価値把握する際の学習活動について
           −自己を振り返り、確かな道徳的実践への意欲を高める学習活動
4 道徳的な思考を促すために
5 実践例をもとに
6 主題の構想
  ・学校の様々な教育活動と道徳の授業との関連
  ・自分なりの指導の構想を描く
7 心が動き、心に響く〜子どもの意識をつなぐ〜
  ・原点を大切に
8 学習展開
9 終わりに
<受講者アンケートより>
・道徳は難しいと感じていたのですが、今日の講座で「なるほどなぁ」と感じること(内容)が多く、気持ちの面でとても
 楽になりました。
・道徳の授業の組み立て方を学んだ。道徳の授業をどう捉えて、どのように進めていったらよいか、はっきり道筋が見
 えたような気がします。
・どう教材研究をすればよいのか、わかったような気がします。子どもの実態を把握し、子どもたちに揺さぶりをかけて
 いけるような授業がしたい。
・道徳の授業を通して、何を子どもたちにつかませるべきか、何を大切にして授業を展開していけば良いかのヒントを
 頂きました。