K1201 英語教員集中研修フォロー講座【3日間】  
「英語教員集中研修フォロー講座【3日間】」を実施しました。 

実施日:平成20年7月24日(木)、8月6日(水)、8月11日(月)
会 場:県久居庁舎
内 容:主に授業における指導力の向上を目指した3日間の研修をのべ101名の先生方が受講していただきました。
      講師に日本福祉大学の中西先生、実践発表に4名の先生をお迎えして3日間ですが大変密度の濃い研修を
     行いました。
以下に受講者アンケートからの声をご紹介いたします。
○教科書の絵からでも様々な活動ができることを学びました。発音の練習もテンポがよいととても楽しかったのでテンポを大切にしていきたいです。教材作りにばかり時間をかけていて、音読の仕方に力を入れていなかったので改善しようと思いました。
○「全体→ペア→個人→全体」「文→部分→文」という流れ。授業の流れに刺激を与える大切さを学んだ。
○生徒に下を向かせない工夫や間違えた生徒に対してのフォローの仕方、自分が勉強し続ける姿勢など、多くを学んだ。
○解説ばかり聞いた生徒は解説が得意になる。実践・活動を積んだ生徒は実践・活動ができるようになる。 という言葉を聞き、自分の授業を思わず振り返ってしまいました。反省すべき点がたくさんありそうです。
○授業の導入の部分の工夫について。基本文の定着のさせ方のヒントを得た。語彙の定着や暗唱のバリエーションも早速実践してみます。
○今まで一方的な解説中心の授業をしてきましたが、読むこと、声に出すことで体に染みこむということがよくわかったので、これからは生徒が英語を話す時間をたくさんとるようにします。
○教師が英語の授業で日本語の説明をしすぎてはいけない。いかに生徒に考えさせて文を作らせ発話させるかが重要であると再認識いたしました。ペアワークでの取り組みのさせ方やオーラルイントロダクションの工夫についても勉強になりました。