ドライアイスで遊ぼう 氷菓子を作ろう
 

【目 的】
低温実験には、液体窒素が大変効果的ですが、ドライアイスを使っても簡単にできます。 ドライアイスとアルコールを混ぜると約−75℃ になるので、この低温を利用して 氷菓子をつくってみましょう。

【準備物】
ドライアイス 、メチルアルコール スプーン、紙コップ、試験管、割り箸、ビーカー500ml

【方 法】
(1)アイスキャンディ−
@あらかじめ金槌で小石大に砕いておいた1sのドライアイスを500mlビーカーに入れる。
Aビーカーにメチルアルコール約200mlを入れる。
B試験管にジュースを3分の1ほど入れ割り箸を差し込む。試験管をドライアイスの入ったビーカーにつけて3分ほど待つ。
 
@ A B

(2)シャーベット
Cドライアイス100gを氷かきで、粉末にする。(氷かきがない場合には金槌で砕いてもよい)
D紙コップにジュースを半分ほど入れる。そこへ粉末のドライアイスを小さじ3杯ほど入れて攪拌する。
注:粉末のドライアイスが残っているときがあるので食べるときに気をつける。  
C D




【結 果】
   周囲を暖めて試験管からぬくと、アイスキャンディーの
   できあがり
   しばらくかき混ぜて、シャーベットのできあがり。
  (固まらない時にはドライアイスを適量追加するとよい)

 
【参考文献】   ものづくりハンドブック 3    「楽しい授業」編集委員会編

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