紀州:自然と第1次産業の関わり
尾鷲三田火力発電所は、中部電力の火力発電所として、1964(昭和39)年に尾鷲湾の1角を埋め立てて建設された。現在、1号機から3号機まであり、合計出力は125万キロワットである。発電された電気は、特別高圧送電線により、三重県の北部や中南勢方面に供給されている。
取材の観点
日頃、当たり前のように使用している電気がどのように作られているのか、また発電所の内部がどのようになっているかのについて詳しく取材した。
| 発電所脱硫装置 | 発電所発電タービン | 発電所配管(動画) |
関連ファイル