三重県郷土学習素材集

紀州:自然と第1次産業の関わり

<尾鷲漁港>



説明

 年間の漁獲高が約1万5千トンある県下有数の漁港で、かつおの基地として有名である。近くの海でとれた魚がほとんどで、春はカツオ、シイラ、夏、するめいか、秋、さんま、冬、まぐろと多くとれる魚が季節によって違っている。また、リアス式海岸のため港に適している。

取材の観点

 早朝の魚市場のせりまでの様子を、漁から帰ってくる船・船の水槽から魚をあげている様子・魚の選別・重さの測定・せりという順序で取材をした。
 同様に、熊野の遊木漁港でも大敷漁を中心として取材をしてあるので参照していただきたい。

せりの準備 値段がつけられた魚の箱 せりの様子(動画)

関連ファイル

せり1(動画)せり2(動画)せり3(動画)せり4(動画)

出航(動画)出荷6(動画)出荷7(動画)出荷8(動画)大敷8(動画)