紀州:自然と第1次産業の関わり
大敷漁は、前日沖合いに仕掛けた定置網にかかった魚を次の日の早朝網を巻き上げて取る漁法である。季節にもよるが、この日はサバ、シイラ、イカ、トビウオ、アジ、イワシ等がとれた。
取材の観点
取材に出かけた日の海は、年に1度あるかないかのベタナギの状態であった。外海に面していることから普段の作業はもっと波の高い状態で行われる。そのため、日常の労働は過酷である。また、早朝からの労働 不安定な収入等により、写真を見ても判るように就労者の高齢化が大きな問題である。また、漁獲高の減少も大きな問題になっている。ちなみにこの日は、大漁の部類に入っている。
| 網の巻き上げ機の様子 | 魚を大敷き網から船に移す様子 | 網を引く様子(動画) |
関連ファイル
大敷1(静止画像)| 大敷2(静止画像)| 大敷3(静止画像)| 大敷4(静止画像)
大敷1(動画)| 大敷2(動画)| 大敷3(動画)| 大敷4(動画)
大敷5(動画)| 大敷6(動画)| 大敷7(動画)| 大敷8(動画)