三重県郷土学習素材集

紀州:自然と第1次産業の関わり

<紀宝町のウミガメ>



説明

 自然美がそのまま残る美しい井田海岸には、5月から8月にかけてウミガメが産卵のため、上陸する。卵からかえった子ガメが再び帰ってくるのは、1%にもみたないため、紀宝町では、ウミガメ公園を設立し、ウミガメの保護・啓発活動を行っている。また、井田小学校でも卵のふ化や海岸の清掃などウミガメの保護活動を行っている。

取材の観点

 ウミガメセンターの外観や内部に飼育されているウミガメ、パネル等の取材は可能であるが、ウミガメがたまごを生んでいる様子や海に帰る様子、ふ化する様子などは取材がなかなかできないため紀宝町役場の協力を得、データをいただいたため、貴重なデータが入っている。

ウミガメの産卵の様子 海へ帰るウミガメ ウミガメの様子(動画)

関連ファイル

ウミガメ1(静止画像)ウミガメ2(静止画像)ウミガメ3(静止画像)ウミガメ4(静止画像)

センター1(動画)産卵場(動画)子ガメ(動画)