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第8回初任者研修が行われました。

第8回初任者研修を、8月20日(月)には総合教育センターにおいて、8月28日(火)には総合文化センター 男女共同参画センター フレンテみえにおいて、新規採用実習助手研修、新規採用養護教諭研修・新規採用栄養教諭研修・新規採用小中学校事務職員研修・幼稚園等新規採用教員研修と合同で実施しました。

 午前は人権教育、手話を通したコミュニケーション、メンタルヘルスについて、午後は、情報モラル教育、特別支援教育、防災教育について、講義をとおして理解を深めました。
受講者からは「人権教育は授業だけでなく、日常のコミュニケーションなどから始められることを再認識しました」「実際に手話を体験したことでもっと知りたいと思った。子どもたちもこのような体験型の学習をすることで興味をもてるのではないかと思った」「まず、自分を認め、周りの人にSOSを発信できる人になって、健康な状態を保っていきたい」「文部科学省のHP上にあるモデル教材を教えていただけたので子どもに指導するために役立てたい」「特別な支援を必要とする子どもに、どこまで支援をすればいいのかの見極めが大切になると思った」「私たちはたくさんの命を預かっているということを改めて認識させられた。命を守る行動を教えることで、いつどこで災害にあっても生き残る子どもを育てたい」等の声が寄せられました。

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